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松山信望愛の家へ訪問

皆さんこんばんは!


改めまして、今年からF-connectの一員として活動することになりました、愛媛FCの山崎浩介です。


第1回目目の活動報告となります!

7/24に訪問させていただいたのは、松山市にある松山信望愛の家です。


ここは昨年小池選手と一緒に行った場所でもあるので、自分自身2回目の訪問となりました!

今回の訪問には、韓国出身で高校を卒業してから愛媛で5年目のGKパクソンス選手に参加してもらいました。


施設に着くと子供達がこっちを見てボールを持ちスタンバイ。早く一緒にサッカーがしたそうな様子で出迎えてくれました!

手を引かれグランドに行き、ゴールを地面に描き、早速チーム分けをして、スタート!(地面にゴールを描くなんて、懐かしすぎですね笑)




子供達の無心でボールを追う姿、ボールを受けたそうな眼差し、褒められた後の笑顔を見て、自分も子供の頃を思い出しながら、懐かしさと同時に忘れていた感覚を改めて感じさせてくれました!


サッカーをした後は、夕食を一緒に食べながら、ワンピースや部活動の話をしてくれて楽しい時間を過ごせました。



そして夕食が終わり、サイン会をして最後に集合写真を撮って、今回の活動が無事終了!




今回自分で段取りをして行くのが初めてではあったので、うまくいくのか、子供達に楽しんでもらえるのか、不安な気持ちは少なからずありました。

しかし活動後、統括主任の亀井さんから「お二人を見つめる子供達のキラキラした目を見て、本当に素晴らしい機会を頂いてる。」というお言葉を頂き、プロサッカー選手というブランド、存在自体にもう価値があるんだなと改めて気づくことができました!


そして、今回訪問した子供達をホームゲームに招待して、実際にプレーしている姿を見せることで、夢、勇気、希望、何かしら影響を与えられたらなと思っています!


統括主任の亀井さんをはじめ、先生の方々、今回の活動に時間を設けていただきありがとうございました。

また行きたいと思います!


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F-connect(エフコネクト)私たちはご縁を頂き、2014年より神奈川県内の児童養護施設にお邪魔しています。そこには様々な事情により親の元を離れている子ども達が共同生活しています。子ども達にとって楽しい時間が増えるように、会話をしたり、サッカーをしたり、一緒に夕食を食べたりと子ども達と触れ合ってきました。その中で、楽しそうに遊んでいる子ども達の無邪気な笑顔をたくさん見たい、増やしていきたいと思うようになりました。そこで、この子ども達の笑顔をもっと増やすために、私たちは少しでも役に立てることがあるのではないかと考え、私たち自身を育ててくれた“ サッカー”と“サッカーのつながり”を通して児童養護施設の子供たちを支援するチャリティー活動を立ち上げました。私たち、F-connect は【Footballで繋げる、Football が繋げる】をコンセプトに、Footballを架け橋にして様々なチャリティー活動を行い、児童養護施設の子ども達を支援していきます。また、F-connectに関わる全ての選手の成長を目指します!F-connectグッズの販売やイベント等で得た収益は、各地にある児童養護施設の子ども達のスタジアム招待費(各チームのホームゲームなど)やF-connectの運営費に充てさせて頂きます。Footballを通して子供たちの笑顔が増えてくれたら嬉しいです。みなさま、ご協力よろしくお願い致します。東京ヴェルディ 小池純輝東京ヴェルディ 梶川諒太徳島ヴォルティス 野村直輝FC琉球 新井純平 モンテディオ山形 三鬼海愛媛FC 山崎浩介

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