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j-futsalのHPに掲載中!

F-connect 小池純輝

雪がちらつく愛媛より更新中!

昨年12月10日に開催した『スマイル×みなと総合高校×F-connect=300%チャリティーフットサル大会‼︎』について取材して頂いた事がj-futsalさんのHPに掲載されました‼︎

j-futsalはJFA公式のエンジョイフットサル総合サイトです。

とても素敵な記事にして頂き嬉しいです。
たくさんの方にF-connectの活動を知って頂き、輪が広がって行くことを願っています。

是非、チェックしてみてください!

コラムはこちら。
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フットボールの力で親元を離れて生活する子どもたちに笑顔を!! ~現役Jリーガーが立ち上げた「F-connect(フットボールコネクト)」が目指すもの | JFAエンジョイフットサル総合サイト j-fu

2018/01/12昨年12月10日(日)、横浜中華街延平門のすぐとなりにある、横浜市立みなと総合高校。校庭をのぞくと、男の子も女の子も夢中になってボールを追いかけている光景がありました。そんな子どもたちと一緒にフットサルを楽しんでいる女子高生、大人達の中には4人の現役Jリーガーの姿もありました。 昨年12月10日、みなと総合高校では「スマイル×F-connect×みなと総合高校=300%チャリティーフットサル大会!!」が開催されていました。『F-connect(フットボールコネクト)』は、小池純輝選手(愛媛FC)、梶川諒太選手(東京ヴェルディ)が発起人となったチャリティー・プロジェクトです。現在は野村直輝選手(横浜FC)もメンバーに加わり、今回のイベントには石井圭太選手(横浜FC)も応援に駆けつけました。2015年から活動を始めたF-connect。2014年にきっかけとなる出来事がありました。小池選手は、その時のことを次のように語ってくれました。「当時所属していた横浜FCのスタッフに誘われて、プライベートで仲の良かった梶川選手と一緒に鎌倉の児童養護施設に遊びに行ったとき、子どもたちから歓迎を受けて、僕らと一緒にサッカーをやることをとても喜んでもらえたんです。後日、子どもたちをニッパツ三ツ沢球技場に招待すると、今度は『小池選手がんばって!』とずっと応援してくれていたんです。シーズンオフになってから梶川選手ともう一度鎌倉の施設を訪ねると、子どもたちは、3、4カ月ぶりに会ってもみんな僕らの名前をちゃんと覚えていてくれたんです。」小池選手らは、各地の児童養護施設を訪問し、子どもたちと一緒にボールを蹴ったり、チャリティーイベントやグッズ販売で得た収益で、児童養護施設の子どもたちをJリーグの試合に招待したりと、子どもたちに笑顔が広がるようにと『F-connect』をスタートさせました。「身近に触れ合った僕らが、スタジアムで戦っている姿を見てもらうことで、子どもたちにも目標を持ってもらえたらと思い、その目標を持つということにスポーツの可能性があるのだと思っています。施設の職員の方から、サッカーを始めた子がいるとか、僕らとお揃いのシューズを買った子がいたり、また、普段だったら輪の中に入って来ないような子も、いつの間にか、一緒になってサッカーボールを追いかけていたなどといった話も

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【footballで繋げる、footballが繋げる】を コンセプトに、児童養護施設の子ども達を支援します。

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